片付け・残す手放すの判断基準
捨てる物と残す物の判断はどうしたら良いのか?
1度で片付けばよいのですが、何故かリバウンド。
頑張っても頑張っても元通り、、、
こんにちは。せきたです。
今回は残す手放すの判断について、私の考えを書かせていただきます。
片付けても片付けても何故かリバウンドをしてしまう、、、私も何度も経験しました。
雑誌の片付け特集や片付け本を何冊も読みました。
テレビ番組の片付けの特集も見ていました。
書いてあった通りに本の入れ方を変えたり、ティシュ箱を加工してケースにしたり、、、
でも何故かリバウンド。
何度も繰り返しました。
今思うと、私は好きで買った物を手放せなかったんだなと思います。
なのでいかに物をしまうか?に考えが向いていました。
片付けようと何度部屋を見回しても全てが必要で、その中でも特に使わないであろう物をなくなく捨てていました。
そんな中でついに昨年、物を大量に捨てることになりました。
きっかけはやらないといけない事があるのに、部屋が落ち着かないからやる気が出なかったからです。
私が残す手放すの判断基準にしたのは,
好きかどうか?と
いつか使うと思う物は、後で後悔しないためにとっておく
でした。
「いつか使う」は、ほとんどの片付けアドバイザーの方が、「いつかは来ないから捨てましょう」とおっしゃいます。
本を読んでるくせに従わない私、、、
私の場合は、「いつか」は未定だけど「使う」という事が確かな物を残しました。
それは捨てて後悔するのが嫌だったからです。
その物は今では「ちゃんと使いましたよ」と言える物です。
それは資格の本とキャラクターのノートです。
資格の勉強のためにノートを使ったので、両方とも「使用品」となりました。
「好きな物を残す」
それまで好きな物を残していたつもりでしたが、好きな順番といいますか、序列はありますよね。
大切にとっていた物も踏ん切りをつけて捨てたり、中には泣きそうになりながら捨てた物もありましたが、今では、「あ~、泣きそうになりながら捨てたよな、、、」といい思い出です。
好きな物を残す
は、作業するのも楽しいものです。
だって好きな物を見ているのですから。
保険証や契約書、お子さんの学校関連のプリントなど、好きではないけれど残さないといけない物もありますが、、、
服、本、台所用品、他小物、趣味の物など。
これらは好きかどうかの判断をすればいいんです。
あまりにも判断に迷う物は一旦残す判断にします。
作業が止まるのを防ぐのと、あとで後悔しないためです。
といっても、ここで迷った物は結局はいらないことが多いです。
何故なら好きな物は、
好きかどうかを迷うことがないからです。
何せ好きなんですから。
好きな物の判断は3秒もあれば十分ですよね!見た瞬間に判断できます。
5秒見て迷う物は保留しましょう。
時間をかけても迷う物は迷いますし、手が止まると時間ばかりが過ぎてしまいます。
これではあっという間に夜になってしまい、
「あ~出した物をしまわなきゃ」
と、余計に疲れてしまいます。
また好きな物は、
たとえ同じ物ばかりでも、壊れていても、日焼けしていても、使えなくても
残していいんです。
ゆったりと暮らすために片付けをするのに、好きな物を捨ててつらい思いをするのでは片付ける意味がなくなってしまいます。
また壊れた物が置いてあればお友達やお客さんとの会話も弾むかもしれません。
「壊れたから捨てよう」も、「壊れていても残す」も人それぞれです。
同じ物を「私は捨てた」「私は残してある」のお話も楽しいと思いますよ!
そして最後に、片付けのアドバイザーの人に教えてもらいたいなあと思っている方へ。
捨て方の判断は、アドバイザーの資格によって基準が違う様に思います。
どの資格の考え方が正しい間違っているはないと思います。
それはそれぞれの資格を作った方々の、綺麗になったという実績と経験があるからです。
リバウンドばかりで片付かない資格は残っていないはずです。
どのやり方が自分に合うか、どの人に教えてもらいたいかなど、検討されると良いと思います。
お読み下さりありがとうございました。